レタスの話                 5月4日

「中毒」というより依存症というほうが適切なのですが、私はかつて「レタス中毒」に罹っていました。
毎日レタスを食べなければ落ち着かず、一日にレタスの玉の2分の1を何年にもわたって食べ続けました。
最初は普通のレタスだったのですが、そのうちサニーレタスに変わりました。
サニーレタスには細かいひだがあって、そこを異常とも思える執念で丁寧に洗って食べるので、その作業だけでも数分はかかります。
細かくちぎって、あるドレッシングをかけて食べましたが、そのドレッシングもすぐになくなるので、一度に5~10本まとめ買いです。

d0067794_85057100.jpgやがて、このお気に入りドレッシングが販売中止になってしまいました。
別の似たものを探したのですが、「それ」でなければダメだったのです。
同時に私のレタス中毒は、あっけなく幕切れとなってしまいました。

今は、店頭でサニーレタスを見ても、見向きもしません。
一生分のレタスを食べたせいか、もう身体が要求しないのです。
「みどりの日」の今日、なぜかレタスのみどりを思い出し、記事にしてみました。

ブログ読者のSさんは「鶴子の記事は長すぎて読むのが面倒になるから、もっと短くしてよ!」と会うたびに言います。
「あら、面倒なら読まないで結構よ」と、私。
「もっと簡単に書けばいいものを・・・」とS氏。
「ストーリー性を重視しているので、そんなに省略できないわ」と私も反論。

さてさて、今日のレタスの話は短めだったけれど、Sさん、いかがでしたか。
でも、Sさんとの会話も書いたので、結局長めになってしまったわねぇ。
Sさん、諦めてくださ~い!!
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by tazu0617 | 2008-05-04 04:40 | ねぇねぇ、聞いて!
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