カテゴリ:ねぇねぇ、聞いて!( 102 )

気になっています。           8月13日

2年ほど前、私の家の近くの「鶴亀温泉」の話題をブログに載せようと「検索」をしてみたところ、と、ある方のブログに辿り着きました。
その方のブログを訪問してみると、鶴亀温泉のすぐ傍に住んでいると、書かれてあったので、少々興味を持ちました。

彼は、パソコンに精通していて、パソコンのこと、趣味の車のことが話題のほとんどでした。
d0067794_2329512.gif私のように長々とした文章ではなく、一行にも満たないような僅か数文字の記事であったり、長くても精々5~6行。
読み手に伝えたい、という気持ちはなさそうで、少々投げやりな文なのですが、それでも数文字から伝わってくるものがあるのは、不思議です。

あるとき、私は彼が住んでいるらしいアパートを発見。
ブログに時々載っていた、あまり見かけない珍しい車が置かれているアパートがあったのです。
車が趣味というのは、夫と共通しています。
もしかしたら、夫とは面識があるのかもしれません。

勝手にブログを訪問するのはいいとしても、それ以上のことを知る必要はないのですが、じつは・・・・
こういう、もったいぶった書き方をされては、気になりますよね。

More 気になる方だけ、続きをどうぞ!
[PR]
by tazu0617 | 2010-08-13 23:12 | ねぇねぇ、聞いて!

ハマりやすい性格       8月3日

d0067794_2385114.gif書きたいときだけ書く!という主義の私のブログなのですが、最近は更新を怠っていますね。
ブログだけではなく、パソコンも以前のように長時間は開かなくなりました。
その原因の一つは・・・・。

遅ればせながら、地デジ対応の私専用のTVを買い、BSも観られるように設定してから、ドラマにハマってしまったのです。
機種を選ぶとき、息子に「同時に2番組を録画できるのがいい」と勧められたのですが、「たまに録画することはあっても、同じ時間の2つを録画するなんて、必要ないはず」と、言いました。
でも息子に従って、よかったような、悪かったような・・・。
 
気に入ったドラマは、「連ドラ予約」のボタンを押しておけば、次週も忘れず観られます。
本当にお利口さんのTVです。
あまりにも、ボタンを押しすぎるようで、「その時間帯は、もう予約でいっぱいです」とエラーが出ます。 同時2番組でも足りなかったかぁ~

d0067794_234750.jpg娘が「録画予約の一覧表」を見て「何コレ? 韓国ドラマばっかりでしょ!」と呆れています。
はい、韓国ドラマ、とくに時代物にハマっているのです。
ストーリーがじつに面白いのは、脚本がうまいからなのでしょう。

先日の何とかという番組で、夜の10時~2時までの間に眠っていなければ、ホルモンの関係で著しく老化が進むと警告していました。
でも、深夜型の私にそんなのは無理です。
お肌ボロボロ、目はショボショボ・・・鶴子ピンチ!! 
[PR]
by tazu0617 | 2010-08-03 02:39 | ねぇねぇ、聞いて!

知りませんでしたぁ。         6月8日

d0067794_2340488.jpg今は当たり前になっている銀行のATMが登場したのは、
37~8年も前のことだったと思います。
当時私は、キャッシュカードを使えるのは、若い人に限られるだろうと思っていました。
ところが、予想が外れて、いとも簡単に機械を操作するお年寄り・・・参りましたぁ。

先日、生協に設置のATMを使おうとしたら、腰が90度にも曲がったおばあさんが、現金をおろそうとしているところで、暗証番号をいちいち声を出して確認しているのです。 
おっととと・・・。 危ない、危ない!!
現金がすぅ~っと出てきました。
続いて出てきたキャッシュカードと通帳を見て、私は、あらっ?と思いました。
私は、キャッシュカードでおろした現金を受け取ってから、記帳するために、あらたに通帳を入れていたのです。
なぁ~んだ、同時にできるんだぁ。 おばあさんに教えられました。 ちょっと恥ずかしい・・・。

友人のE子さん・・・(名前出してしまおうっと)いろんなことに精通している25才さんなのですが、あらら・・・ということも。d0067794_2253347.jpg
10個入り卵のパックに紐状のものがついているものがありますね。
その紐を引っ張ると、簡単に開くようになっているのですが、お婿さんがそうやって開けているのをたまたま目にして、やっとその紐の役割が分かったそうです。
それを聞いたときに、「えっ~、じゃぁ今までその紐、飾りだと思っていたの?」と、ちょっと驚きでした。      
                              (↑これは、紐式のパックではありません)

でも、当たり前のようなことを知らないということ、けっこうありそうですね。
人のことを笑っている場合じゃないかもしれませんよ、あなた。
[PR]
by tazu0617 | 2010-06-08 02:04 | ねぇねぇ、聞いて!

面白いもの発見!       4月25日

d0067794_8555444.gif腰みののようなものを巻き、腰を激しく揺らすのがフラだと思い込んでいた私は、マキシ丈のドレスをまとい、ゆったりした曲に合わせて満面の笑みで優雅に踊るフラを、目の前で初めて観て、一目惚れをしたのです。

あれから6年、簡単そうに見えたフラも、やればやるほど奥の深さを痛感、自分の技量のなさも実感。 
プロになるわけじゃないのだから、そこそこに楽しく踊ればいいんじゃない、と自分を納得させているのです。

振付がなかなか覚えられない。 やっと覚えた曲もすぐに忘れてしまう。
レッスン時間に、その動画を撮っておくことは、フラに限らずご法度です。
習った振りをレシピに書いておく方法もあるのですが、うまく動作のイラストが描けません。

私は、手足が自由に動き、引っくり返らない適当な人形があればいいなぁと思っていました。
その人形に振りをつけ、写真を写し、イラストの替わりにするのです。

そして、探していたものを、ついにダイソーで見つけました。(100円ではありません)
でも、髪の毛も顔もなしでは可哀そう・・・関節丸見えの裸ではムードもありません。
そこで、端切れを使ってドレスを作ることにしました。 ついでにウイッグも。
顔はどうしましょ。 フラダンさんの顔写真を無断で貼り付け?
さぁ、どんなふうになるのでしょうか。
d0067794_9533716.jpg
d0067794_9545146.jpgd0067794_9551177.jpg  420円

やっぱり次から次へと仕事を作っています。
こんなことばかりしているから、そろそろ離縁されそう・・・。
[PR]
by tazu0617 | 2010-04-25 08:52 | ねぇねぇ、聞いて!

つる子先生             2月26日

まだ適齢期という言葉が存在していた昭和50年代の初め、まさにその適齢期に私は結婚しました。
仕事は辞め、再就職するまでの半年間だけが、唯一私の専業主婦としての生活でした。

まず、その期間に何を始めたかというと、自動車学校通いでした。d0067794_2113579.jpg
当時はまだマニュアル車しかありません。 
車庫入れ・縦列駐車が苦手で、何度も仮免に挑戦しました。 (つまり、落ちたということです。 回数は秘密)
今は、他の車が諦めてしまうようなスペースでも、縦列で駐車しちゃいます。
いいえ、なんてことはない、私の車が小さいからできる技なのですよ。

それから、「レディースマージャン教室開講」という新聞チラシに心が動き、さっそく受講。
先生の名前は〇〇つる子さん。 d0067794_273565.jpgなんと私のブログ上の名前と同じでした。
失業保険をもらいながら、昼間からマージャンという優雅な(?)時間を過ごしていました。
やっと覚え、面白くなってきたところでしたが、仕事に就いたため通えなくなりました。
もし、ずっと続けていたなら・・・? 立派な雀師になっていたかもしれません。 (笑)

つる子先生は、けっして美人ではなく、逞しく生きてきた証がお顔に滲み出ていました。
マニキュアなど絶対に似合わないような節くれだった太い指、タバコのせいか、かすれた低い声。
戦時中、たった一日の入院であっけなく夫は盲腸炎で他界、悲しみに沈んでいる暇もなく、幼なかった一人息子と生きていくために、ありとあらゆる仕事に就いたあげくに辿り着いたのが麻雀の仕事だったそうです。

苦しかった生活と辛かった心境を詠んだ短歌とエッセーが、北海道新聞の「いずみ欄」に掲載され、私は深く感銘を受けました。 切り抜きを取ってあったのですが、不注意で失くしてしまいました。

つる子先生は、母と同じ年齢だったので、今年95歳になられるはずです。
一人息子さんの住む青森で一緒に暮らすことになった、と書かれた年賀状を最後に音信が途絶えてしまいました。
お元気で暮らしているのだろうかと、ふと思い出すこの頃です。
[PR]
by tazu0617 | 2010-02-26 23:38 | ねぇねぇ、聞いて!

食べてはいけません。          2月5日

今日から、札幌では雪祭り、小樽では雪あかりの道が開催されています。
寒さが苦手の私は、北国ならではのせっかくのイベントにも足が向かず、元気な観光客をTVでただただ眺めているだけです。

同じ歩くにしても、暖かい店内ならOKです。
複合商業施設ウイングベイの中をブラブラしていたところ、美味しそうな果物を見つけ、買って帰って来ました。 さっそく篭に入れて写したのが下の写真です。
d0067794_21501965.jpg

      けれど、この中で食べられるものは、たった2つしかなく、あとは
      造形物です。
      さぁ、本物はどれとどれでしょう。
d0067794_21532464.jpg


More 答えは、ここをクリック!
[PR]
by tazu0617 | 2010-02-05 21:50 | ねぇねぇ、聞いて!

カレンダーと手帳の話          1月20日

早いもので、新しいカレンダーになって20日が過ぎました。
私の近くの生協では、不要のカレンダーを寄贈する箱があって、それを必要とする人は
100円以上の寄付で好みのものを選んで持ち帰ることができます。
集まったお金はユニセフに寄付すると箱に書かれてあります。
私は、いつもその中からメモができるタイプのものを選んでいます。

その予定表代わりのカレンダーから、必要なものはさらに自分専用の手帳にうつし替えます。
ところが最近の手帳は、ほとんどが日曜日の欄が左側ではなく、土曜日につなげて右側になっているのです。
土・日の連休が一般的になっているので、予定を書き込みやすいという理由からなのでしょうが、カレンダーと手帳の曜日の並びが違っていては、とても紛らわしくて不便ですね。
(私は、左側が日曜日になっている手帳を、やっとの思いで見つけて使っていますが・・・)

これは、昨年の卓上カレンダーの11月なのですが、よ~くご覧ください、どこか変だと思いませんか。

d0067794_3294837.jpg

そうです。 29日が消えていて、11月だというのに31日まであるのです。
それに気が付かなかった夫は、客に間違った日を指定してしまったとか・・・。
カレンダーも夫も、ボケていますね。 (人のことは言えませんが)
[PR]
by tazu0617 | 2010-01-20 03:23 | ねぇねぇ、聞いて!

ネットオークション       1月5日

ハンドバックは、使い込むほどに味が出るものがあり、一つのものを長い間愛用しているという方も多いと思いますが、飽きっぽく浮気症の私は安物を数か月毎に、取っかえ、
引っかえして使っています。
2~3年前に使っていたバックをまた持って歩くことにし、中を点検していたら、ポケットから思いがけず1万円札が出てきました。
元々自分のお金なのですから、儲かったわけではありませんが、なんだか得をした気分になりました。

これを財布に入れて普段の生活費としていつの間にか使ってしまうのは、惜しい気がしました。
そこで私は、この1万円で以前からやってみたかった「ネットオークション」に挑戦してみることにしました。
入札のタイミングも覚え、楽しみながら、いろんなものを落札することができました。

d0067794_21592382.jpgこのキャメルのロングコートは数回使用のものですが、新品としか思えないような商品でした。 
アンゴラ70%・ウール30%で肌触りもよく、お誂えのようなピッタリサイズで、超お買い得品でした。
で、いくらで落札したかというと・・・120円でした。                                            
(送料等を含めても800円台)

失敗したものもあります。


d0067794_22165017.jpgこの茶色のブーツを520円で落札したのですが、ファースナーのないタイプだったため、なかなか足が入りません。
それに若向きです。 
私たちの年齢では、ブーツイコール冬靴なのですが、今の若い人は季節に関係なくブーツを履きます。
この靴底は冬用にはなっていないようで、雪の北海道でこれを履くと、すってん転びをしそうです。 
娘に譲ろうにも、24センチの靴が26センチの娘に入る訳がありません。

まだ総額で7~8000円を使用しただけです。
えっ、そんなことしていないで、交通反則金の足しにしなさいって? ごもっともです。

More 『アクセサリーもゲットしました。』
[PR]
by tazu0617 | 2010-01-05 06:53 | ねぇねぇ、聞いて!

20歳の私              12月7日

親友のMさんと最初に出会ったのは、小学校6年生の秋でした。
転校生だった私が、先生に連れられて隣の教室に入っていくところを、覗いて見ていたと、あとで教えてくれました。
中学に進んでも同じクラスにはならなかったので交流はなく、お互い顔と名前を知っている程度でした。

d0067794_212387.jpgそれから数年後、私たちは偶然にも同じ会社に就職し、机を並べて仕事をすることになりました。
帰り道が同じ方向ということもあって一気に親しくなり、楽しくもほろ苦い青春時代をともに過ごしました。

ある日、高校では美術クラブに入っていたというMさんから、私の写真を元にして描いた額入りの油絵をプレゼントされました。
寒い冬に駅舎をバックに写した写真の、背景を港に変えて描いたもので、そこに20歳の頃の私が立っています。

私は、この絵を実家に残して結婚をしたのですが、昨年実家を整理した際に、家に持ち帰ってきました。
Mさんは描いたことを覚えているのだろうか・・・私たちは、現在もずっと交流が続いているのですが、この絵のことに触れたことはありませんでした。

先日、私はデジカメで絵を撮影してプリントし、それをMさんに見せたところ、描いた記憶がまったくないと言うのです。 あれからもう30数年(40年に近い)経っていますから、それも仕方がありません。
ただ、思いがけない絵が存在したことにとても感激した様子で、この写真を欲しいと言われました。
そして、絵の中の私は、今の私そのままだと言うのです。 (そんなわけ、ないっしょ!)

時を経て、いろいろな人生経験を積んだ証であるかのようなシミやシワがあっても、それはまぎれもなく今の私なのです。
とはいえ・・・やっぱり気になる女心かな。
[PR]
by tazu0617 | 2009-12-07 22:02 | ねぇねぇ、聞いて!

眠っている腕時計           11月13日

シニアネット仲間のoss102さんの少し前のブログに、時計のことが書かれていましたが、どこの家も似たような状況(たまっている)ではないでしょうか。

私が初めて腕時計をはめたのは、40年以上も前のことです。 
当時、時計は高級品でした。 私はまだ中学生で、薄給の親にどうねだって買ってもらったのか記憶はありませんが、今はもうないその時計の形だけは、しっかりと覚えています。

2個目の時計は、高校生の時に、離れて暮らしていた3歳上の兄が買ってくれました。
下の写真の左側にある、ひときわ小さい時計がそうです。
せっかく兄が送ってくれた時計でしたが、まだ高校生の私には何だか大人っぽすぎて気に入りませんでした。
今思うと、その兄だってまだ10代だったのですから、女の子の趣味など考える余裕はなかったのでしょう。    ↓
d0067794_1224342.jpg
3個目の時計は、社会人になってから自分の給料で買いました。
経済の高度成長期で、給料がどんどん上がっていった時代だったので、それなりのものを買えるようになったのです。

その後、時計の値段は驚くほど下がっていきました。 
ボタン電池式になり、電池が消耗して動かなくなってくると、つい新しいものを買ってしまい、気が付くと私のものだけでも、ご覧のように増えてしまったのです。
壊れているわけじゃなく、電池を交換すると使えると思うと、捨てがたいのです。
今は、動いている数個の時計を、その日の気分に合わせてつけています。

日本中の各家庭に眠っている時計を合わせると、どれほどの数になるのでしょうか。
電池代は政府負担で、必要としてる国へ贈る、なんてことは・・・・予算の削り合いで攻防戦が続いているさ中に提案すると、殴られちゃいそう。
ところで、お金持ちの鳩山さんちの鳩時計は、ゼンマイ式?電池式? それとも電波式?
[PR]
by tazu0617 | 2009-11-14 01:23 | ねぇねぇ、聞いて!